学園アイドルマスターのセルラン&売上が失速している理由を思いつく限り書いていこうと思います自分は学マスをサービス開始日から毎日ログインして遊んでいますので、その観点から解説します
まず『学マス』というゲーム自体はものすごくクオリティが高く、面白く、キャラや衣装も可愛いし曲も良いので総合的に考えてかなりの良ゲームだと思っています。
しかしながら夏の水着ガチャ(紫雲清夏&姫崎莉波+アナザー衣装)をピークに売上やセルランが失速しているという現状です
まずゲーム性ですがストーリー的にはA+育成が1つの目標であり、ゴールとなっていてA+育成することによりキャラがアイドルを目指す理由が明かされるのでそこで達成感というかゴール感があり、A+評価はプロデューサーLvが上がれば無課金でもゴールできる目標であり、このゲームの強さはサポカよりもPLvの方が大事なのでこの部分では課金意欲は沸いてきません
次にコンテンツ的にですが『コンテスト』と『アイドルへの道』の2つがありますが、あまり面白くありません。コンテストはいわゆる対人戦ですが自分が操作する訳でもなくオート戦闘で相手プレイヤーと戦います気付いたら画面に勝った負けたが表示され面白くありません。ウマ娘で言うところの競技場ですが作業コンテンツと化しています。
アイドルへの道は推しキャラのアチーブメントを集めるやり込み要素が結構楽しいですが複雑なギミックがあったりして複雑感や無理ゲー感があったりしてちょっと辛い、ゲームのインフレと共にちょっとずつ攻略していけば良いので課金して攻略するようなものでもありません
次にイベント的にですが直近では「パネルミッション」などが行われていましたが、イベント報酬がしょぼく(石がない)モチベーションがあまり上がらないです。報酬が育成素材ばかりなので面倒さが勝ってしまい、やる気が削がれてしまっている
課金回りに対してですが、お得パックが無いというのが1番痛いです。ショップにお得石の販売がないので常に通常の値段で石を購入することになるのですがこのゲームガチャ天井まで回すには250個×200連で合計50,000石が必要になってきます、この5万石を全部課金でやろうとするとかなりの現金(約6万円)が必要になってきます、これがかなりキツイです
推しキャラ1人の別衣装ガチャを回すのも大変です。
上記で説明した通り、学マスは現状イベントで石の配布が少なくガッツリ課金しなくてはならない設計になっている為、ガッツリ課金するかor無課金で遊ぶかの2択という極端なゲームプレイングが迫られます、キャラゲーなのにちょっと課金して推しキャラの数人を極めようという遊び方が出来ないので大多数のユーザーがこの部分で課金意欲を削がれていると感じます、イベントで石の配布量が多ければガチャ天井までの石数が緩和され天井までガチャ行っちゃいますかwと微課金で遊べるのですが現状は厳しいです
■上記を踏まえると課金控えがおきる時期である
学マスは5月16日にサービス開始されたゲームなので、そろそろハーフアニバーサリーが近いです。ソシャゲでは恒例の大イベントであり強いキャラや新システムなどが実装される時期なのでここで課金するというのが効率的に強くなれるコツでもあるので現在は「石を貯める期間」と捉えられている気がします。上記で説明した通りこのゲームは石の配布量が少ないのでガッツリ課金しないのであれば長期間にわたり石を貯め続ける必要があるので課金控えが起きるのはしょうがない部分あります、最初の正念場であるハーフアニバ(11月16日)でどうなるか
■セルランと売上失速している理由まとめ■
・ガッツリ課金or無課金の2択で微課金で遊べない
・コンテンツが物足りない(飽きて引退した人もいる)
・ハーフアニバ前なので課金控えが起こっている
以上です。
これから学マスはハーフアニバーサリー、クリスマス、年末年始を迎えるのでそこでゲームがどう進化しているかが重要かも